調査実施者:尾高邦生(順天堂大学)
調査対象 :酒々井町教育委員会生涯学習課スポーツ振興班
調査期日 :2022年9月15日(木)
調査場所 :酒々井町中央公民館
調査方法 :インタビュー(対面)

1. 「スポーツ推進計画」や「マスタープラン」での「障がい者スポーツの位置づけ」について

「酒々井町障害者計画(第3次)」に施策として「交流の促進―交流事業の推進」、「生涯学習の推進―スポーツ・レクリエーションへの参加促進」として記載。

2.具体的事業・活動(事業、講座、教室、イベント等)について

生涯学習課:オリパラ体験教室として、パラスポーツを中学校や学童保育利用者向けに実施。

健康福祉課:福祉フェスタにおいて、障がいの有無にかかわらずボッチャなどのイベントを実施。

3.組織体制(中心部署や関連部署、協力や連携組織・団体、等)

行政では、スポーツ振興課と健康福祉課が連携し、情報共有などを行っている。

4.人材養成について

(1)障がい者スポーツに関わる人材養成の研修会等の実施

特に行ってはいない。

(2)スポーツ推進委員やスポーツ関連団体(競技団体、民間スポーツ団体、総合型 SC等)の活用等

スポーツ推進委員との連携:活動内容で軽スポーツを実施しているが、その中でボッチャの体験を実施。

5.関連機材について

ボッチャセット 2セット スポーツ振興班で所有。

6.障がい者スポーツ推進に当たっての課題について

・障がいのある人のスポーツに関するニーズが十分把握できていない。

・障がい者スポーツも含めて、幅広くスポーツ推進ということで周知に努めていきたい。

7.障がい者スポーツ推進に関わる広報について

ホームページや広報誌で周知している。

※データは2023年2月1日現在