調査実施者:中島一郎
調査対象 :八千代市教育委員会文化・スポーツ課スポーツ推進班
調査期日 :2022年10月4日(火)
調査方法 :文書による回答

1. 「スポーツ推進計画」や「マスタープラン」での「障がい者スポーツの位置づけ」について

「八千代シスポーツ推進計画」の中で、以下の2項目を今後の取り組みとしている。

①障害の種類や程度に応じてスポーツを楽しむことができるよう、関係団体と協力しながらスポーツ活動のきっかけづくりや環境づくりに努める。

②障害のある人とない人が、共にできるスポーツ大会の普及に努める。

2.具体的事業・活動(事業、講座、教室、イベント等)について

・ボッチャセットの貸出(市民)

・市スポーツ推進委員によるボッチャの実技指導(市民からの要望に対応)

・毎年開催「ニューリバーロードレース in 八千代」(毎年開催)において、身体障害者レース部門(1.6km)を設けている。

・「身体障がい者スポーツ大会」の開催(障害者支援課、市身体障害者福祉会)

・本市で開催される「千葉県電動車いすサッカー大会」では、市サッカー協会が協力。

3.組織体制(中心部署や関連部署、協力や連携組織・団体、等)

・文化・スポーツ課スポーツ推進班

・「ニューリバーロードレース in 八千代」では、身体障害者部門のレース実施に伴い、市身体障害者福祉会および八千代リハビリテーション学院(学校法人巨樹の会)の学生の協力を得ている。

4.人材養成について

・障がい者スポーツに関わる人材養成の研修会等は、現時点では実施していない。

・県主催の障がい者スポーツに関わる研修会等に、市スポーツ推進委員の積極的な参加を促している。

5.関連機材について

ボッチャセット(保管:文化・スポーツ課内)

6.障がい者スポーツ推進に当たっての課題について

・障がい者スポーツ推進のための人員や予算の確保(新規事業が困難)

・障がい者スポーツに関する大会への協力や共同事業の検討

7.障がい者スポーツ推進に関わる広報について

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※データは2023年2月1日現在