12月5日(月)柏市立旭小学校にて、5年生を対象にパラバドミントンの出前授業(2022年度スポーツ庁委託事業)を開催しました。講師は、小倉理恵選手(2020東京パラリンピック出場)、大浜真選手(2019年世界選手権出場)のお二人方です。流通経済大学生やボランティアの方々の協力のもと柏市で行うパラバドミントン出前授業の最終日を迎えることが出来ました。最終日はなんと講師の大浜選手の母校です。
授業では初めに小倉選手と大浜選手によるデモンストレーションとパラバドミントンの説明が行われました。その後実際に競技用車いすに乗車し氷鬼やパラバドミントンの体験を行いました。その後小倉選手、大浜選手と児童がペアになってダブルスのゲームを行い大いに盛り上がりました。最後の質問タイムでは積極的に手を上げる児童が多く、小倉選手や大浜選手の色々な話を聞くことが出来ました。挨拶後にも選手たちのもとへ話しかけに行く児童もたくさんいました。




